学びの環境 How to learn

Our Team 教員紹介

松本 博子

学科長・主任教授

女子美術大学 副学長・研究所長
芙蓉総合リース株式会社 社外取締役

学外審査員:グッドデザイン賞審査員 / 日本文具大賞審査員 / 国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022審査員 / 神奈川県産業技術総合研究所生活ロボット審査会座長 / 川崎基準商品選定懇談員 / 東京都医工連携HAB機構アドバイザー

所属団体等:公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会 / 公益社団法人 神奈川デザイン機構

女子美術大学芸術学部産業デザイン科卒業後、東芝デザインセンターにて30年に渡り、デザイナー、デザインディレクターとして家電、AV機器、ヘルスケアなど多くの商品・仕組みのデザインを手がけ、グッドデザイン賞金賞、ドイツIF賞金賞、red dot design award金賞など、国内外の受賞歴多数。2012年より女子美術大学デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻教授。年間15社(団体)を超える、企業や自治体とのコラボレーションによる実践的な授業や、産官学連携プロジェクトに取り組み、「こと・もの」のデザインで学生の課題解決力、実装力を育成。企業、教育、双方の経験から「共創デザイン学科」を構想し、学科コンセプト、教育の構造、また、新しい学び舎である「共創スタジオ」などトータルプロデュース。

瀧澤 奈美

教授

1994年女子美術大学芸術学部デザイン科卒業後、キリンビバレッジ株式会社に入社。
デザイン担当として国内外におけるキリンビバレッジを代表する飲料のパッケージデザイン開発のディレクション業務を手掛ける。その後、商品開発・マーケティング担当として20年以上にわたり、様々な新しい価値の清涼飲料を世の中に創出。
2018年からキリンホールディングス株式会社へ出向、企業アーカイブズのリーダーとして商品や企業の歴史を通した社内外への企業ブランド価値向上の取り組みを推進。

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003 ヒットメーカー部門5位受賞
御茶の水美術専門学校 学校関係者評価委員会委員(2018年~2022年6月)

遠山 正道

教授

株式会社スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、1985年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。
現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。
さらには「The Chain Museum」創業、アーティストを支援できるプラットフォーム「Art Sticker」などをスタート。東京ビエンナーレ出展など。

唐見 麻由香

准教授

1999年株式会社本田技術研究所デザインセンターにCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)デザイナーとして入社後、 ホンダブランドを代表する多数の車輌のデザイン開発リーダーとして従事。CMFデザインを通して、新しいモビリティライフを提案し、グッドデザイン賞ほか、国内外の受賞歴多数。
また、インターンシップ、ワークショップ等の企画・運営リーダーとして数年に渡り学生の育成にも携わる。ホンダの学生向け教育プログラムを企画し、リーダーとして2017年以降女子美術大学プロダクトデザイン専攻に向けたCMF授業を展開。車輌開発と平行して2020年大妻女子大学、2020年より女子美術大学非常勤講師を務める。

羽田 成宏

准教授

所属団体:東北大学量子コンピューティング共同研究講座 / 特定非営利活動法人土佐山アカデミー / 日本光学会会員 / 一般社団法人SPACETIDE参画(宇宙関連事業の支援・推進)

名古屋大学大学院修了後、2004年よりブラザー工業株式会社にて各種光学システムの研究開発に携わる。2009年に株式会社デンソーに入社、人間工学やインタラクションデザインの研究を応用し、MaaS・CASE時代を見据えたHMIの製品化を目指し、開発を推進。2015年より、サービスデザインを中心としたモビリティ領域の新規事業開発及び、社内起業プログラムを企画、設計まで一貫して運営。2019年から株式会社CuboRexの非常勤CSOとして参画し、ハードウェアスタートアップに関わり、2020年から東北大学発の量子コンピューティング活用スタートアップである株式会社シグマアイの事業開発マネジャーとして、事業戦略の立案から推進までを手がける。

Our Facilities 施設

新学科のために新しく準備されるスタジオでは、可動式のテーブルやホワイトボード、FABルームを備えており、様々なプロジェクトに合わせた活動を行うことのできる自由度の高い空間を用意しています。